前回のあらすじ
10年ぶりにエスプレッソマシンを所有してラテアートに取り組んだものの、さすがに長年のブランクと知識の忘却とかとかでケツみたいなラテアートができた。
🔗 前回:Rocket Appartamento 2.0 記念すべき一杯目
その昔はラテアートについて、限られた書籍で勉強したり、お店に行って実際に注いでいる様子をみに行ったりと限定的でしたが、この2026年においてはYOUTUBEで大体のことは学べますし、こぞって様々なバリスタが動画をアップしているので網羅性も十分。
そんなわけで基本からYOUTUBEで学び直そうというのが今回の記事になります。
「ミルクの泡立て」と「注ぎ方」にフォーカス
いったん、エスプレッソグラインダーが届いてないこともあり、まずはラテアートのミルク方面を習熟したいと思います。細かいことはさておき、大きくミルク方面でもその1として「ミルクの泡立て」をいかにキレイにできるかをスキル獲得。その2として「注ぎ方」を理解することでどのようにラテアートが描かれるかを学ぶ順番にしたい。
その1.ミルクの泡立て
YOUTUBEで「ラテアート ミルクフォーム or ミルクスチーム」とか検索すれば色々出てくるので上位数件を見れば大体のポイントは抑えられそう。
数件見たところで参考になった動画はこちら。
ミルクスチームにおける大事なポイント
- ノズルの位置はミルク水面スレスレで始める。
- 開始と同時にチリチリと音をさせる位置を探しつつ微調整。
- ノズルとミルクピッチャーの位置を程よくずらして対流を作る。
その2.注ぎ方
注ぎ方は書きたいラテアートによって変わるものですが、シンプルなハートやリーフをベースにどのように注げばいいかをベースとしたいと思います。とにかく動画は潤沢にあるのでいろいろザッピングしつつ、ひとつの絵柄を練習していくのが良さそうですね。
注ぎ方における大事なポイント
- ひとつひとつの絵柄に対してルールがある
- 注ぐ前に何を描くのか決める
- いっこいっこの型を体で覚えるために水を使ってでも練習する。
まとめ
というかんじでひとつひとつ技術を習得していきたいと思います。業務レベルで毎日数十杯を作ることはできないので、水を使ってスチームや注ぎ方の練習をするのは習慣化したいですね。
上記2つのポイントを押さえることでケツラテアートから以下のリーフっぽいところまで進化しました。まだまだフォームは荒いけど。
エスプレッソグラインダーが到着したらエスプレッソ抽出も習熟せねば。。



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